ゆきは♂です。

昨日は暑い中、なぜか集中力が途切れることなく、せっせと勉強をしてしまいました。

実に珍しいことです。

この調子でがんばります。



◆NHKラジオ

昨日は『高校生からはじめる「現代英語」』の書き取りをしました。

書き取りをしたのは6月4日の放送分で、タイトルは「史上最年少の囲碁のプロ」で、わずか10才でプロ棋士になった仲村菫さんのニュースでした。

この記事はここ最近ではもっとも簡単で、難しい単語や表現もなく、あっという間に終了。

余裕でした(^^)



そして日曜日は『まいにちハングル講座』を一週間分まとめて聴いています。

っていうか、ただ聞いているだけです。

もう全然わかりません。

わかったのは、日本も韓国も中国からもたらされた漢字表現をそのまま使っているため、漢字の発音が本当によく似ているということです。



昨日聴いたのは6月1週の放送でしたが、そこで出てきた単語は「趣味」です。

日本語ではもちろん「しゅみ」、ハングルでは「チュィミ」と読みます。

また「登山」も出てきましたが、これは日本では「とざん」、ハングルでは「トゥンサン」と読みます。

だからといって、話せるようになるわけではないんですが…。

とりあえず、我慢して9月までは聴き続けたいと思います。



◆システム英単語

単語の勉強は、再び第5章を1から64まで繰り返し学習しました。

定着しつつあるのは、やはり半分くらい。

形容詞としての'mean'の意味が「意地悪だ」とかは、ちょっとムリかも…。



◆新・英作文ノート

前日に引き続き、第24回の学習をしました。

第23回の比較級に続き、今度は最上級です。



今回勉強して感じたのは、比較はもう一度基本に戻らないとダメそうなこと。

『一億人の英文法』を久々にじっくりと読み込もうと思いました。

'the'の有無、単数形なのか複数形なのかとか、けっこう忘れてます…。

苦しい単元でした。



◆英文読解

こちらも前日に引き続き、『遠山顕の英会話楽習』の6月号のコリン・ジョイスさんのエッセイを読みました。

5月号とは違い、読んでいて面白いので、勉強しているというよりも読書を楽しんでいる感じ。



内容ですが、相変わらずコリン(Colin)さんは自分の名前に悩んでいるという話で、エッセイの2ページ目では子どもの頃の悲しい思い出が語られました。

それは人気テレビ番組で流された"clumsy, clumsy, Co-o-lin"という'jingle'です。

日本語にすると、「ぶきっちょ、ぶきっちょ、コーリーン!」みたいな感じでしょうか。



この'jingle'ですが、日本ではラジオのCM入りの音楽のことをジングルと言いますが、英語ではコマーシャルソングのことを指すそうです。

それにしても、こんなのがテレビから聞こえてきたら確かに可哀想です…。



さらに話は続き、コリンさんは名前だけでなく、姓のジョイス(Joyce)にも悩まされているとのこと。

ジョイスはアイルランドでは一般的な姓ですが、イングランドでは姓ではなく女性の名前としてよく使われているとのこと。

そのため、病院などでは女性と間違えられて名前を呼ばれることもあるそうです。

それで、日本に住んでいたときは本当に良かったとしみじみ回顧していました。



というわけで、昨日は5時間くらい勉強しました。

今日もがんばります。

ゆきは♂でした。